観光バス・貸切バス

SIGHTSEEING BUS / CHARTERED BUS

観光バス事業者の安全への取り組みが注目される時代です。
命をあずかる事業者として、BIG CIRCLE GROUPは安全性の向上へ日々取り組んでおります。

①貸切バス事業者安全評価認定

丸大観光は、公益社団法人日本バス協会安全性許可認定委員会により
貸切バス事業者安全評価認定二ツ星認定となりました

丸大観光は、公益社団法人日本バス協会の(貸切バス事業者安全評価性評価制度)の評価委員会で安全輸送に対する取り組みが優良と認められ、平成28年10月29日に(貸切バス事業者安全評価認定)をいただきました。

このステッカーが貼ってあるバス車両は、運転者の安全教育・適正診断・健康管理、車両点検整備の実施など高いレベルでの安全確保への取り組みをしています。旅行会社の募集型企画旅行や貸切バス会社をお選びいただく際の基準としてご活用ください。

②最新の安全技術、PCS、VSC装備車両を随時導入

・走行状態を検知し、衝突被害を提言する機能がPCS(プリクラッシュセーフティ)[衝突被害軽減ブレーキシステム]
・横転や雪道などの滑りやすい路面における危険を抑止。VSC[車両安定制御システム]

③ドライバーの睡眠時無呼吸症候群の可能性を事前にチェックしています

パラマウント社の睡眠計測サービス「スマートスリープチェック」を利用し、ドライバーの睡眠時無呼吸症候群の可能性をチェックし、安全運行に役立てています。

新運賃料金制度について - 安全性の取り組みにかかせないもの-

平成24年4月に発生した高速ツアーバス事故等により、貸切バス市場の現状について問題の深刻化が浮き彫りになりました。このため、国土交通省では、貸切バスの安全性向上を図る取り組みの一環として、貸切バスの運賃制度を根本的に見直し、安全と労働環境改善コストを反映した、合理的でわかりやすい時間・キロ併用制運賃が平成26年4月より実施されました。

貸切バス事業者は、各運輸局等が公示した運賃・料金で届出を行う場合、公示運賃の上限額と下限額の幅の中で運賃を決定します。下限額以下の運賃で運行すると、届出運賃違反として行政処分となるとともに、その貸切バス事業者は安全が確保されていない可能性があります。

【参考資料】国土交通省自動車局

BIG CIRCLE GROUPの観光バス・貸し切りバス事業に関する取組をご紹介します。

世界一厳しい平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合しPM(粒子状物質)とNOxの排出量を低減、平成27年度燃費基準も達成し、九都県市指定低公害「H21 優低公害車」にも指定された。現在最も環境に優しいバスを積極的に導入しています。本社屋根を使用して太陽光発電施設を施工。
PCS(※)、VSC(※)などの最新の安全技術を装備した車両を随時導入していきます。
※PCS(衝突被害軽減ブレーキシステム)走行状態を検知し、衝突被害を提言する機能
※VSC(車両安定制御システム)横転や雪道などの滑りやすい路面における危険を抑止。
最大6名様車椅子乗車可能な最新鋭大型福祉バス。最新鋭大型トイレ付バス。車椅子最大4名・エアーサスペンション装備の小型福祉バスをご用意しています。

バス旅行・観光バス・貸切バスのご用命は

皆さまの手足となって働きます!何なりとご用命ください。
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